USB-RS485(シリアル)変換ケーブル(端子台タイプ、USB1.1、ケーブル長さ1m)

USB-RS485(シリアル)変換ケーブル(端子台タイプ、USB1.1、ケーブル長さ1m)
日本語マニュアル   保証規定    
使用上の注意事項   ドライバダウンロード    

商品仕様の詳細や操作方法は、 日本語マニュアル(上記)でご確認ください。


【商品概要】
UTS-485TB-V2は、RS-485インターフェースを持つ外部周辺機器をパソコンのUSBポートを介してコントロールするためのUSB-RS485変換ケーブルです。
最大3Mbpsの転送速度で最大1.2kmまでの通信が可能で、RS-485の特徴を生かした最大32台までのマルチポイント接続も可能です。
特に工場などでのRS-485インターフェースを持つ複数台の計測機器や制御機器とUSBポートを持つパソコンとの通信に大変便利です。
なおUTS-485TB-V2のRS-485ポートは端子台となっておりますので、単芯電線を使用した配線が可能で、配線の自由度が非常に高いスタイルとなっております。
またUSB HUBを介して接続することで、1つのUSBポートで複数本のUTS-485TBをコントロールすることができます。

【特長】
●Windows搭載のDOS/VパソコンのUSBポートをRS-485シリアルインターフェースに変換します。
●最大1.2kmまでの長距離伝送が可能。
●RS-485の入出力ポートは、配線自由度の高い5ポートの端子台(配線可能電線太さはAWG 16~AWG 28)を使用しています。
●最大32台までのマルチポイント接続が可能。
半二重の通信方式です(全二重方式に変更することはできません)
●シリアル通信の速度は、75bps, 110bps, 134bps, 150bps, 300bps, 600bps, 1200bps(1.2kbps), 1800bps(1.8kbps), 2400bps(2.4kbps), 4800bps(4.8kbps), 7200bps(7.2kbps), 9600bps(9.6kbps), 14400bps(14.4kbps), 19200bps(19.2kbps), 38400bps(38.4Kbps), 57600bps(57.6kbps), 115200bps(115.2Kbps), 128000bps(128Kbps) に対応 【なお本機側では通信速度:ボーレートなどを設定する必要はありません。シリアル通信機器側およびアプリケーション側で設定を行ってください。】
●120Ωの終端抵抗を内蔵しています。なお、終端抵抗をオフに設定することも可能です(詳細は下記【終端抵抗およびループバック回路についてのご注意】をご覧下さい)。
●USB HUBを介して接続することで、1つのUSBポートから複数本のUTS-485TBをコントロール可能
●USB1.1に準拠(USBコネクタはAタイプのオスコネクタです)
●バスパワー方式(最大100mA)
●プラグアンドプレイおよびホットプラグによる簡単なインストール
●1台のパソコンに複数台を接続可能(ドライバソフトウェアのインストールは初回接続時の1回のみでご使用いただけます)
●データ転送時に内蔵LEDが点滅
RoHS指令適合品  ⇒⇒適合判定基準は、こちらをご覧ください。

【仕様】
日本語マニュアル(写真横のリンク)に記載しておりますのでご確認ください。

【対応機種】
■対応パソコン : USBポートを持つWindows搭載PC/AT互換機(DOS/Vマシン)
■対応OS : Windows 2000 / XP / Vista / 7
【ご参考】
Windows 7をお使いの場合は、既にWindows 7が持つ標準のドライバーが対応しておりますので、改めてドライバーのインストールは必要ありません(パソコンに接続した際に初回のみ自動でインストールされます、商品に添付のドライバーや上記のダウンロード用ドライバーはWindows2000~VistaまでのWindows OS用ドライバーとなっております)。

【ご注意】
◆ご購入前に上記写真右横リンクの「使用上の注意事項」を必ずご確認ください。
◆当該商品を正常に動作させるためには、USBポート側から本機に対して5V/100mA以上の電力供給が必要ですので、予めご了承ください。
◆本機には日本語マニュアルは添付されておりません。日本語マニュアルは上記写真右横リンクの「日本語マニュアル」よりダウンロードしてご利用ください。特に端子台のピンアサイン(信号名配置)は添付の英文マニュアルではなく日本語マニュアルに記載の情報をご参照ください。
◆本機は半二重通信にて動作しますが、明示的に送信/受信を切り替える機能はありません(本機から信号を送信するタイミング以外では常に受信待機状態となります)。送受信の切替を行う必要がある場合は、ご使用のソフトウェア側にて行ってください。
◆ドライバーのインストールと設定は、日本語マニュアルをご確認の上、手順に従って正しく行ってください。ドライバーの設定を正しく行わないと、正常に動作しません。
◆また、本機は終端抵抗回路が設定されております。旧来の弊社製USB-RS485コンバーター 型番:UTS-485TBと組み合わせてご使用になる際には、古いUTS-485TB側に終端抵抗処理を行う等の対策を行わないと、正常に動作しない場合があります。
◆当該商品のシリアル通信の速度は上記に記載した通りですが、この速度は当該商品で使用しているデバイスの仕様上で規定されている速度となっております。接続する機器によっては上記の全ての速度が実現できない場合がありますので、予めご了承ください。当該商品の使用においては、接続する機器との間でトラブル無く通信できる速度を実際にご確認いただきながら通信速度を決定してください。
◆本機はRS-485周辺機器の通信ポートをUSBに変換してパソコンのUSBポートに接続して使用する変換ケーブルです。USB周辺機器のUSBポートをRS-485通信に変換してパソコンのシリアルポートに接続することはできません。

【終端抵抗およびループバック回路についてのご注意】
◆本機は120Ωの終端抵抗が設定されております。マルチポイント接続などでの使用時には、本体内部のジャンパ設定を変更することも可能です。ただし、設定の変更はお客様の責任で行ってください。
◆終端抵抗を120Ωでご使用の場合のジャンパ設定は、J1:ON、J2:OFF、終端抵抗無しの場合はJ1、J2ともOFFとなります。また、J2はONにしないでください。
◆また、本機にはループバック回路が装備されておりますが、出荷状態ではOFF(Disable)となっております。
出荷時のジャンパの設定状態の詳細については、こちらをご参照ください。
2011年4月25日~2011年10月26日までに出荷した商品の終端抵抗は、出荷状態で60Ωとなっております。120Ωでご使用の際、あるいは終端抵抗をOFFにしてご使用される際には、上記ジャンパ設定の解説をご参照ください。なお、本機と接続しているRS485機器との終端抵抗の整合性が取れていない場合、通信機能が正常に動作しないことがありますのでご注意ください。
また、2011年4月25日~2011年7月11日までに出荷した商品のループバック設定は、現状のジャンパー設定とは異なっており、出荷状態ではON(Enable)となっております。また、当該期間に出荷した商品ではループバック設定のジャンパをOFF(Disable)に変更すると、通信機能が正常に動作しませんのでご注意ください。
2011年4月25日~2011年7月11日に出荷した商品の出荷時のジャンパの設定はこちらをご参照ください。

型番 タイプまたは長さ 単価 数量 カート
UTS-485TB-V2USB-RS485変換ケーブル
(端子台タイプ)
¥ 4,320
(税込み ¥ 4,536)

まとめ買い見積依頼(50本以上)
■数量50本以上はディスカウント価格になります。「まとめ買い見積依頼」で値引き価格をお尋ねください。
営業時間中であれば、30分~1時間ほどでお見積りを回答いたします。