コンセント延長用DVIケーブル DVI-Dシングルリンク(18+1pin)オス-丸型DIN19pinメス(狭小箇所 配線用)
![]() |
|
●片側にΦ18.5mmの丸型コネクタ(メス型)を取り付けたDVI-Dシングルリンク(18+1pin)ケーブルです。
●DVI-DのAVコンセント(型番:HWADC-DVID-130)と組み合わせて、配線ケーブルを延長することができます(音声信号付きの型番:HWADC-DVID-35F-130に接続しても音声信号は伝送できませんので、ご注意ください)。
●解像度UXGA(1600×1200ピクセル)までの映像信号を伝送可能です。
●3重シールド構造でDVI専用のUL規格認定電線(UL20276、AWG24)を使用し、高い耐ノイズ性能を有しております。
●DVIコネクタのシェルおよび端子には、触抵抗が低く錆や経年変化の少ない金メッキコンタクトを使用しております。
●EMI対策(電磁妨害対策)として、高周波ノイズを吸収する 別売のフェライトコア を取り付けることも可能です(取付例の写真はこちら)。なおこのケーブルには、型番:FC-B のフェライトコアが適合します。
●RoHS指令適合品 ⇒⇒適合判定基準は、こちらをご覧ください。
【ご注意】
◆下記標準長さ以外の特注製作も可能です。ただし当ケーブル単体での動作保証最大長さは【20mまで】となっております。また、中継アダプタのADP-DFDFを使用しても、当ケーブルを使用した延長は最大20メートルまでとなりますので、ご注意ください(20mを超える長さのケーブルについては下記をご参照ください)。
◆ただし、1080pやUXGA以上の解像度は帯域が非常に大きいため、1080pやUXGA以上の解像度でお使いの場合で距離が5mを超える場合には DVI エクステンダーの併用をお奨めします。
◆また、上記の高解像度での表示の場合以外にも、5mを超える長さの配線で、送受信信号の同期が取りにくい環境でのご使用や異なるメーカーの映像機器を接続する場合などで、正常な表示品質が確保できない場合には、 DVI エクステンダーを必ずご使用ください。
◆CD管内への配線について:当該ケーブルの推奨するCD管は内径φ28mmです。
コネクタ部の最大幅はφ22mmのCD管をかろうじて通すことができる寸法となっておりますが、当該ケーブルは最小曲げ半径の制限やケーブルの柔軟性の問題により、φ22mmのCD管への配線が困難な場合がありますので、予めご了承ください(もしΦ22mmのCD管へ通線する場合は、下記に記載の最少曲げ半径の規定について特に注意してください)。φ22mmのCD管へ配線する場合は、下記の【関連商品】に示す2本のUTPケーブルを使用したエクステンダーのご利用をお奨めいたします。
◆長距離配線の際には、ケーブルに大きな引張力を掛けないように注意してください。無理に引っ張って敷設した場合、ケーブル内部で断線することがあります。
◆配管内や壁面内などに配線する場合は、配線のし直しなどが困難となる場合がありますので、配線を行う前に事前にケーブル単体での動作確認を行うようにしてください。
◆当ケーブルの最少曲げ半径は60mmです。半径60mm以下で曲げた場合はケーブル内部で断線が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
◆この長尺専用ケーブルは一般のケーブルに比べて柔軟性がありません。よって多頻度の挿抜などの頻繁にケーブルを曲げる操作は避けてください。
【関連商品】
下記の関連商品も合わせてご検討ください。
◆こちらの中継ケーブルと、こちらの0.5mのケーブルを連結すれば、当該ケーブルと同じ結線で異なる長さのケーブルとすることが可能です。
◆DVI エクステンダー (DVI信号の延長装置)
ケーブルの特注をご希望の場合は、お見積りさせていただきますので、こちらをクリックして所定のEメールフォームに必要事項を記入して送信をお願いいたします。
| 型番 | タイプまたは長さ | 単価 | 数量 | カート |
|---|---|---|---|---|
営業時間中であれば、30分~1時間ほどでお見積りを回答いたします。

